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離型剤を付けた鉄芯を
炎の上の方で回転させ
ながら暖めて離型剤を
乾かします。 |
A |
利き手に持ったガラスロ
ッドを炎の上の方から徐
々に回転させながら下げ
て溶かしていきます。
同時に利き手ではない方
に持った鉄芯を炎の上の
方から徐々に回転させな
がら下げて熱します。
(徐々に下げないとガラス
や離型剤が割れて飛び
散る場合があります) |
B |
熱しておいた鉄芯を徐々
に炎の中央に入れ真っ
赤になるまで焼き、溶け
たガラスを巻き取ってい
きます。
(鉄芯を回転させて巻き
取る) |
C |
適度にガラスが巻きつい
たら、ガラスロッドを鉄芯
からゆっくりと引き離しま
す。
(鉄芯は回転させたまま)
使用したガラスロッドは安
全な所に置いておきます。 |
D |
鉄芯に巻きつけたガラス
を炎の中であぶりながら
回転させ、巻きついたガ
ラスの形を丸く整え、徐
々に炎から上げていき、
回転を止めても丸い形が
崩れない高さで回転した
まま保持します。
次に、点打ち用にあらか
じめ作っておいた細く伸
ばしたガラス棒を炎の下
の脇から熱します。
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| E |
回転させていた鉄芯と、
点打ち用の熱して真っ赤
になったガラス棒を炎の
外に出して点打ちし、炎
の中に戻す。
(すばやく点打ちしないと
ガラスどうしがくっついて
しまいます) |
F |
炎の中に戻した鉄芯を回
転させて、点打ちしたガラ
スを馴染ませます。
その間、次に点打ちする
準備をします。 |
G |
次々とお好きな色の点打
ち用のガラス棒で点打ちし
ていきます。 |
H |
点打ちが終わったら炎の
中で点打ちしてできた突
起を馴染ませ丸く整えて
いきます。
形が整ったら炎から外に
出します。 |
I |
ガラスの赤みがとれて
変形しない温度に下が
ったら徐冷剤に入れ、
常温まで温度をさげま
す。
常温になったら水に浸
けてガラス玉を外し、
鉄芯の通った穴に付い
た離型剤をきれいに取
り出来上がりです。
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